2013年5月17日金曜日

DQ10 RMT  0日の東京外国為替市場で円相

米金融緩和の早期解除観測を背景にしたドル買いの流れが強く、ユーロは下落した。ドル買い地合いのなか、豪中銀による追加利下げ観測が豪ドルを圧迫した。 オーストラリアドルは対米ドルで下落。 101円台では利益確定目的の円の買い戻しや新規の円買い注文が増え、円を支える場面もあった,DQ10 RMT。 10日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに大幅反落。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。 9~17時の円の高値は100円74銭近辺で、値幅は66銭程度だった。17時時点では1ユーロ=132円09~12銭近辺と、同1円96銭の円安・ユーロ高水準で推移している。 円の総合的な実力を示す実効為替レート「日経通貨インデックス」(2008年=100)は99.8に低下

円は対ドルで夕方に一時101円40銭近辺まで下落し、2009年4月6日(101円45銭)以来4年1カ月ぶりの安値を付けた。 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落。一時1.0038米ドル近辺と昨年6月29日以来約11カ月ぶりの豪ドル安・米ドル高水準を付けた。ただ、円の下げ圧力は強く、円を買い持ちした市場参加者の損失覚悟の円売り注文を巻き込む形で下げ幅を広げた。 円は対ユーロで大幅に続落,ドラクエ10 RMT。 前日のニューヨーク市場で100円の節目を下回ったことを受け、東京市場は朝方から円売り・ドル買いが先行した。17時時点では1豪ドル=1.0051~55米ドル近辺と、0.0182米ドルの豪ドル安・米ドル高で推移している。 10日から2日間の日程で主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が開かれるが、円安批判に対する市場の警戒は薄いという。対ドルでの円売りの勢いが対ユーロの円売りに波及

17時時点では1ドル=101円33~35銭近辺と、前日の同時点と比べ2円50銭の円安・ドル高水準で推移している。夕方に一時132円16銭近辺と、10年1月15日以来3年4カ月ぶりの安値を付けた。2008年10月2日以来約4年7カ月ぶりの低水準となった。財務省が発表した対内・対外証券売買契約状況で国内投資家の資金が海外に流れ込んでいることが判明すると円は一段安となり、101円ちょうどの水準を割り込んだ。17時時点では1ユーロ=1.3033~37ドル近辺と、同0.0134ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。市場では次の円の節目として「105円ちょうどの水準が意識されている」(外国銀行)という。米雇用情勢の改善で米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和を早期に解除するとの見方が広がり、ドルが主要通貨に対して全面高となった


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