2013年4月5日金曜日

誰でも楽しめる「F1 RACE STARS」と本格派の「F1 2012」。幅広いレースゲームファンにコードマスターズが

。こちらは,シーズンを戦いながら良い成績を残していくことで,次のシーズンではより強いチームからオファーを受けてキャリアアップしていく。そして,最終的には強豪チームのドライバーになって,ワールドチャンピオンを目指すというものだ。  また,2012年の最新シーズンのデータを採用しているのはもちろんだが,それだけには留まらない「2012」からの新要素も用意されている。その一つが,ドラゴンクエスト10 RMT,チュートリアルモードとなる「ヤングドライバー?テスト」だ。 2012年シーズン最新の車体,ドライバー,レギュレーションが盛り込まれている ヤングドライバー?テストでは,F1ならではの挙動やDRS,KERSといった機能について学べる。実際にその使い方が分かれば,ゲームを楽しむ近道にもなるだろう  F1マシンの走りは,一般的な自動車などとはフィーリングがかなり異なる。さらに近年はDRSやKERSなど,普段からF1を見ているわけではないプレイヤーにはピンとこない,F1ならではの要素がいくつもある。このモードでは,実際にドライバーになる前の試乗という形で,F1に関する基礎知識を1つ1つ修得できる。また,このときの成績によって,いきなり上位チームからキャリアモードを始めることも可能だという。 ヤングドライバー?テストでは,好きなチームの車を選んでプレイできるようになっている。後にキャリアモードに進むと,このとき選択したチームに誘われやすくなるそうだ  また,天候の影響やタイヤとの関係をよりリアルにしていて,ピットクルーとの会話も強化されているという。これによって,ピットからの情報を元に,いつタイヤを交換するかといった判断を,実際のF1のように行える。大庭氏が「F1が好きな人にとっては,本当に楽しめるゲームになっている」と自負するだけの,思いつく限りの要素が本作には盛り込まれているのだ。 事前にピットインのタイミングは作戦で決めておけるが,天候次第で戦略は変化していく。雨が降ってきたからといってすぐにレインタイヤに交換しても,実は路面はまだそれほど濡れておらず,スリックタイヤでも十分に走れることもある。まさに,FF11 RMT,F1の中継でよく見られる,チームやドライバーがそのタイミングに頭を悩ませていたりするシーンだ ゲーム中は専門用語が次々と飛び出す,実にマニアックなコース攻略のポイントを聴くこともできる。これを聞いているだけで,実際にドライバーとしてレースに臨む気分が盛り上がってくるはず
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