2013年1月25日金曜日

テイクツー・インタラクティブ・ジャパン,「ボーダーランズ2」の国内リリースを正式発表。惑星パンドラで

 テイクツー?インタラクティブ?ジャパンは本日(2012年1月27日),Gearbox Softwareが開発中のFPS「Borderlands 2」を「ボーダーランズ2」として,日本で発売することを明らかにした。発売は「2012年」となっているが,これは,英語版の発売時期が明確になれば,発表されるだろう。対応機種はとで,価格は未定。CEROのレーティングも「審査予定」となっている。ちなみに,前作のレーティングはD(17歳以上対象)となっていた。  2009年(日本では2010年)に発売された「Borderlands」(//)は,見捨てられた惑星パンドラを舞台に,一攫千金を狙うハンターとなったプレイヤーが,さまざまな仕事を請け負いつつ,滅び去った文明の遺物をめぐって戦っていくことになるという内容。  トゥーンシェーディングを使ったアメコミ調のグラフィックスと,ランダム生成によって作られる多種多様な武器,そして,FPSでありながらRPGの要素を大きく取り込んだゲームシステムなど,さまざまな試みに挑戦した野心的な作品として話題になった。  続編となるボーダーランズ2では,リネージュ2 RMT,その要素を受け継ぎつつ,前作と同じとき,惑星パンドラの別の場所ではこういうことが起きていた,という物語が語られる。荒野ばかりだった前作のロケーションに加え,今回は雪原やジャングルも登場。クリーチャーもそれに合わせ,環境に適した個性的な連中が次々にプレイヤーを襲うという。また,前作で重要な役割を果たしたハイテクメーカー,Hyperionが開発したロボット達も手強い相手として現れるのだ。  プレイヤーキャラクターとして選べるのは,前作と同じく4人(4クラス)だが,当然ながら顔ぶれは一新されており,これまでにそのうち2クラスが公開されている。メインキャラクター的な存在であるGunzerkerは,前作のBrickと同じ,バーサーカー系の肉体派だが,今回は,重火器の両手撃ちが目新しいところ。  またSirenは,人気の高いLilithに代わる女性キャラクターだが,今のところその力のほどは明らかにされていない。透明になる能力,Phasewalkerを持ち,しかもそれを解除するとき,Lineage2 RMT,Phase Blastという衝撃波を発することができたLilithだったが,果たしてSirenはどのような存在なのだろうか?  いずれにせよ,詳しいストーリーやゲームシステムなど,まだまだ謎の多い本作だが,この段階で日本でのリリースが正式発表されたのは嬉しい話。設定的にこちらに登場させるのは難しそうだが,一輪タイヤのうるさいロボット,「CLAP TRAP」に再び会えるかもしれないのも楽しみだ。  また,に掲載した記事にもあるように,前作の廉価版である「ゲーム?オブ?ザ?イヤー?エディション」のリリースも発表されている。前作を未プレイという人は,この機会に挑戦してみるのも良さそうだ。  そのオリジナリティあふれるグラフィックと数千万にも及ぶ武器のバラエティ、特徴ある4人のキャラクターでの協力プレイなど、“オンリーワン”の魅力で、ゲームファンに受け入れられた本作がさらにパワーアップして2012年登場! 1.RPS(ロールプレイングシューター) FPSアクションとアクションRPGが高次元で融合した圧倒的なオリジナリティ 2.トゥーンシェイドで描かれた独特で明確に一見して”ボーダランズ”と理解できるキャッチなビジュアル 3.特徴的な4人のキャラクターをそれぞれが操作してミッションにチャレンジしていくCo-Opプレイ 4.無限とも言える唯一無二の武器の数々 新たなキャラクター 武器 ステージ  今作では、「パンドラ」という前作の舞台を踏襲し、ストーリーとしても、前作から続くものにはなっていますが、選択できる4人のキャラクターは一新され、同じ星を舞台にしながらも、荒野のみだった前作の舞台もジャングルやツンドラと言った新たな環境が用意され、前作でも好評だった武器のバラエティも前作の5倍となり、まさにパワーアップしたゲームをお楽しみ頂くことが可能です。 プレーヤーキャラクター 新キャラ Gunzerker  前作、Brick(バーサーカー)に代わるBorderlands2のガチムチ系キャラ。バーサーカーは肉弾戦をメインにした能力だったが、このGunzerkerは、そのパワーを駆使して重火器を2丁拳悚韦瑜Δ耸工い长胜埂?br> その他、ソルジャー、セイレーン、アサシンも本作のために新しく変更されている
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